|
-------- -- --:--
|
|
2009-01-03 Sat 23:50
花は燃やしたか
虫は戮したか 星は砕いたか 鳥は射ったか この星はふるさとであるか それでも私は歩かねばならない 赤い血をこの体にめぐらせながら |
|
2008-10-28 Tue 00:19
ほんの些細であっても噛みしめるのがいい
けれど 些細すぎると不幸にとって代わるから―― とち狂ってるとしか思えないわ いつになったらこの世界から飛び出せるだろう |
|
2008-09-03 Wed 03:51
「君に贈った勿忘草はどうなったかい?」
「ああ、枯れないよ。君を想っているから。」 「僕が贈った勿忘草は枯れたのかい?」 「ああ、枯れたよ。君を想っているから。」 |
|
2008-08-18 Mon 02:34
こんな想い ただの幻想にしたい
空が変われば 違う星を見つけられると・・・ 曇(くも)なんて意味がない (織姫は彦星と会えただろうか) どんなふうに光っているか分からない 曇なんて必要ない 逢わせて お願い |
|
2008-07-09 Wed 02:06
虹が見えない 雨雲が邪魔よ
プリズムに閉じ込められた 本当の私はどれ? どこを見てるの 見てないわ もう一人の自分が叫ぶ でもその声は 星に虹をかけたら 触れられるの? きらきら 光って 消えて 真っ黒になる ボクの瞳 そんなのはただの妄想 だって冷たいこの透明は何? 閉じ込められた 時計の音 チクタク 跳ね返りながら 響いて 光はどこへいったのよ 息をしてない石に訊こうか どこを見てるのよ 赤い車に訊ねてみたんだ 虹が見えない 夜の闇が邪魔よ プリズムに閉じ込められた 本当の光はどれ? |
|
2008-06-02 Mon 01:17
このブログの再活性に努めたいとは、たびたび思っているものの、なかなか手が出ません。
思索に耽ることができなくなってるっぽいです。 身近に難しいことを考えたがる人がいないというのもけっこう大きな要因かもしれない。 もっとも、思考のループにはまっていくのが怖いってもあるんですが。 毎日ただなんとなく生きている、そんな気がしてならない。 ということで、復興のめどがたたない、ってことだけは書いておこうかと思います。 |
|
2008-05-20 Tue 09:58
橘の花は もう散ってしまいました
甘い香りは雨に溶けて お月様は消えました |